【第三弾LP改善コラム】判断軸がなければCVは出来ない

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こんにちは。
コンサルタントの竹田です。
今回は「判断軸」についてです。

コンテンツを制作される際、強みを意識されることは多いと思います。
ただ、強みの提示だけではユーザーは適切な判断ができません。
この目線で見てほしいという「判断軸」も提示してあげる必要がありますので、本コラムでは「判断軸」について書いていきます。

人それぞれ判断の基準は違う

みなさんは何かを決断する際にどんな点を重視されますか?
洋服であればデザイン、機能性、既に持っている服との組み合わせ、価格…等、人によって様々だと思います。
このそれぞれの判断軸はwebコンテンツにおいても重要です。

LPやホワイトペーパー等を制作していると、こう見せたい、こうあるべきなど議論しますがユーザーに何を持って判断して欲しいかについても議題に挙がってますか?
マーケティングにおいての共通の目的としては購買に繋がるかに尽きます。
もちろんコンテンツ毎に商品名の認知、問合せ、購入など目的が変わりますがその行動の決断を迫るに十分な情報と「どこを重視すべき」の判断軸は提供できているでしょうか?

人はメリットが期待できなければ行動しない

私達はメリットを感じなければ行動しない生き物であり、変化よりも現状維持しようとする習性があるため判断軸が無い状態では判断できません。
詳しくない製品を何となく良さそうと思っている時に「〜における失敗しないポイント◯選」のようなページを見て特徴を把握し、自分にとって見合うものかを考えてから具体的な製品候補を見ていきますよね。

同様に「この商品はこんな特徴があります!」だけでは、だから何なのか、自分にとってメリットがあるのかがわからないためCVは発生しません。

判断軸とメリットの打ち出し方

例:自社製品が実績では競争力が弱いが同価格での機能性に優れていた場合

【判断軸の提示例】
〇〇を選ぶ際、「みんな使ってるなら安心だろう」で選ぶとこんな失敗や課題があるんです。
導入後はこんな業務が発生して結局全体の作業は中身が変わるだけで時間が変わらなかったら意味ないですよね?
弊社の製品であればお客様に合わせてカスタマイズ出来るので、課題である業務効率を本当の意味で改善できます。しかも、異なったツールをそれぞれ導入してデータの吐き出しとインポートを行う手間も省けます。
そのため、■■〜△△までに対応できるかを基準に選ぶと先々で失敗しないですよ!

と、判断軸を導入実績ではなく機能性に注目させてから、自社製品の機能の豊富さや機能対価格のコスパを訴求した方が関心を持ってくれるはずです。



CVを発生させるためには行動をするべき理由を作ってあげなければいけないので、製品説明だけでなく、魅力的に映るような判断軸もセットで提供して共感させる工夫が必要になります。


コンテンツ制作の際は「訴求軸」にも着目してCVRの高いコンテンツを作っていきましょう!
悩むようであれば私達からサポートすることも可能ですので気軽にお声がけください。

お読みいただきありがとうございました。

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