スタートアップ向け「マーケティングインサイダー」に弊社、相原と林が登壇いたしました。

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写真:Googleタグマネージャーについて話す林

弊社代表 相原と広告マーケティング戦略本部 林が、ビタミン株式会社主催の「マーケティングインサイダー」に、登壇しました。

マーケティングインサイダーは、スタートアップのマーケターに向けた”マーケティングの公開ゼミ”です。

日時:2020年1月30日(木)
場所:グーグル合同会社

当日は、
・ランディングページを利用した集客・売上改善のための、仕組み全体を俯瞰した考え方
・Googleタグマネージャーの設定の仕方と、適切なデータの取り方
をテーマとして、当社のノウハウをお伝えしてまいりました。

登壇内容詳細

◇ランディングページを利用した集客・売上改善のための、仕組み全体を俯瞰した考え方
(登壇者:代表 相原)

ランディングページ(以下、LP)の改善は、マーケティング施策全体の中の”部分最適”です。LPの改善は必ず必要な半面、それだけの改善では頭打ちが来てしまうことも事実。

そこで大切になるのが、「全体を俯瞰する」ということです。

よくあるコンバージョンモデルを簡単に4つ用意しました(詳細は、本文下のnote記事にてご覧ください)。ビジネスモデルを俯瞰すると、LPだけでなく、リード獲得の全体像や広告からの導線が整理され、数字が変化したときのインパクトの上下が把握しやすくなります。

例えば、LP改善によりCVRが1%から4%に引き上がった場合。

CVRをあと1%上げることにリソースを投下するよりも、その後の引き上げ率を上げたほうが、経済的なインパクトが大きくなる、というような見方ができるようになります。

このように、LP改善をする際には、必ずビジネスモデル全体を俯瞰して分析する方法を当社でもお客様に対しても実践しています。

◇Googleタグマネージャーの設定の仕方と、適切なデータの取り方
(広告マーケティング戦略本部 林)

Googleタグマネージャーは、Googleが無料で提供しているツールの1つで、様々なタグを一括管理できる機能を備えています。

従来タグの設置は、サイトの管理者や担当者に依頼をして、HTML内に直接設置する必要がありましたが、Googleタグマネージャーでは、HTMLの変更せずに、自分自身でタグの設置・変更することが可能です。

また、Google Analyticsタグ、Google Optimizeタグ、Google広告タグ、Yahoo!広告タグなど、様々なタグを一元管理でき、とても便利なツールです。

その他、Googleタグマネージャーのメリットは様々ありますので、詳しくは当社マーケティング記事(【完全ガイド】Googleタグマネージャーの使い方や導入方法を紹介https://marketing.fwh.co.jp/gtm-use/)をご覧ください。)

Googleタグマネージャーによって計測できる項目の一部としては、

・スクロール率
・読了率
・滞在時間
・サイト内のクリック
・外部リンクのクリック
・ページ内YouTube再生時間
などがあります。

当日は、それらの項目から分析できるポイントの説明や、Googleタグマネージャーの管理画面を実際に使いながらの操作方法説明などをお伝えしてまいりました。

朝早い時間だったにもかかわらず多くの方にご参加いただき、ご聴講いただきまして、誠にありがとうございました。皆さまのマーケティング施策の一助になれば幸いでございます。

今後もいろいろな場で、当社のノウハウをお伝えしてまいります!

写真:ビタミン株式会社 CEO高梨様(一番右)、CEO/COO高松様(右から2番目)、株式会社FREE WEB HOPE CEO相原(一番左)、広告マーケティング戦略本部 林(左から2番目)

毎月テーマと講師を変えて、
マーケティングセミナーを開催しています。

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